シャトー・ティヴァン クロ・ド・ロシュボンヌ AOPボジョレー・ブラン/Chateau Thivin Clos de Rochebonne AOP Beaujolais Blanc 2017
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シャトー・ティヴァン クロ・ド・ロシュボンヌ AOPボジョレー・ブラン/Chateau Thivin Clos de Rochebonne AOP Beaujolais Blanc 2017

¥4,070 税込

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【シャトー・ティヴァン】 ボジョレー地方のブルイィ山の山腹、コート・ド・ブルイィがあるオデュナ村に長年に渡り居を構え、この土地と共に生きて来た家族経営のシャトー。 1877年に創始者Zaccharie Geoffray(ザッカリー・ジョフレ)によって2ha弱の畑から始まったこのシャトーは、140年の時を経55代目の現オーナーであるClaude Geoffray氏に引き継がれ、ボジョレー地方を代表するクリュ・ボジョレーの銘酒として、フランス国内外で広く知られています。 2007年には息子のClaude-Edouard(クロード・エデュアール)氏がスイスの大学でブドウ栽培とワイン醸造の高等教育を修了し、国内外の様々なドメーヌにて研鑽を積み、帰郷。次世代への継承も順調に進行中。 ブリュイ山の南、東、南西向きの斜面に畑を所有し。45度の傾斜により日当たり、水はけも良好。樹齢も45~50年程度のものが多く、味わいの深みを演出するファクターにもなっています。 また、火山由来の閃緑岩(せんりょくがん)が、青みがかったコート・ド・ブルイィ独特の岩石として、この地のブドウ栽培に影響をもたらすと言われ、現地ではピエール・ブルー:Pierre Bleue de Cote de Brouillyと呼ばれている。 テロワール、樹齢、ミネラル、気候など、多くの要素が噛み合い、長期熟成も可能なワインに仕上がるのが、このシャトーの素晴らしいところです。 【商品のご紹介】 シャトー・ティヴァン クロ・ド・ロシュボンヌ AOP ボジョレー・ブラン2017 /Chateau Thivin Clos de Rochebonne AOP Beaujolais Blanc 2017 750ml ● 産地  ボジョレー地方、テイゼ ● 品種 シャルドネ ●こだわり クロ・ド・ロシュボンヌははボジョレー地方の南部、テイゼ(Theize)にあるロシュボンヌ城に隣接する畑で造られる白ワイン。 生産量が地域でわずか1%の貴重なシャルドネは、ボジョレーのこの南部地域の有名なピエール・ドレ(黄金の石)と呼ばれる土壌で構成され、歴史的には「黄金の石の地」と言われています。 ジュラ紀の粘土と石灰岩で、シャルドネの好まれるテロワールです。 アグリビオを認定した有機農業の基準に従った耕作が行われます。 良好な光合成のために、葉の面積を最大に保つために、2メートルの高さでつるされたブドウの樹から、花が育ち多数の昆虫を引き付ける草が茂った土壌。 小さな羊が草を食べ本物の生態芝刈り機となり、牧草の管理を助けてくれます。 ; 冷えた状態でわずかな清澄化の後、プレスしたジュースは、 1~10回使用された樽で発酵、シュールリー後に8ヶ月間の熟成熟成の樽で行われます。 テイスティング このワインは、1年のボトルの後に明らかになり、白い花の花束、柑橘類、アプリコットやミラベルプラムなどの石の果実を表現します。 口の中で、エレガントなミネラル感に支えられ、柔軟性と長い余韻を与えます。 12~14℃の間が最適なサービス温度です。